「電磁波の健康影響を考えるシンポジウム」

パネリスト等の紹介(敬称略)


基調報告者

網代太郎(あじろ・たろう)

1966 年生まれ。電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議共同代表。新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会共同代表。東京都墨田区在住。行政書士兼法律事務所職員兼フリーライター。著書『シックスクール~子どもの健康と学習権が危ない』(共著、現代人文社)、『新東京タワー~地デジとボクらと、ドキドキ電磁波』(緑風出版)。

パネリスト

荻野晃也(おぎの・こうや) 

1940年生まれ。電磁波環境研究所所長。元京都大学大学院工学研究科講師。理学博士。原子核物理、原子核工学、放射線計測学などを専門とする一方で、原子力、核問題、環境問題にも物理学者として関わっている。著書『がんと電磁波』(技術と人間)、『あなたを脅かす電磁波』(法政出版)、『危ない携帯電話』(緑風出版)他。

斎藤貴男(さいとう・たかお)

1958年生まれ。ジャーナリスト。
著書『カルト資本主義』(文芸春秋)、『機会不平等』(文芸春秋)、『「非国民」のすすめ』(ちくま文庫)、他多数。最近、兵庫県川西市の携帯中継基地局問題を取材し、月刊『創』に寄稿。

津田敏秀(つだ・としひで)

1958年生まれ。岡山大学大学院環境学研究科教授。環境疫学専攻。
著書『市民のための疫学入門』(緑風出版)、『医学者は公害事件で何をしてきたのか』(岩波書店)他。福岡県三瀦町携帯中継塔移転問題裁判で意見書を提出。

宮田幹夫(みやた・みきお)

1936年生まれ。北里大学医学部名誉教授。化学物質過敏症問題を石川哲氏とともに早くから提起。共著『化学物質過敏症』(かもがわ出版)、『あなたも化学物質過敏症?』(農山漁村文化協会)他。

コーディネーター

大久保貞利(おおくぼ・さだとし)

1949年生まれ。電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議共同代表。電磁波問題市民研究会事務局長。カネミ油症被害者支援センター共同代表。東京都職員。著書『誰でもわかる電磁波問題』(緑風出版)、『電磁波過敏症』(緑風出版)、『環境ホルモンってなんですか?』(けやき舎)他。

総合司会

懸樋哲夫(かけひ・てつお)

1950年生まれ。電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議共同代表。80年代から反原発の市民運動に参加。甲府でのリニア実験線反対運動をきっかけに電磁波問題に取り組む。1993年に高圧線問題全国ネットワーク(現在のガウスネット)を結成し、代表となる。著書『検証IH調理器と電磁波被害』(三五館)。




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