「電磁波の健康影響を考えるシンポジウム」

【資料1】経産省ワーキンググループ委員等をシンポジウムにご招待


 本シンポジウム開催にあたり、主催者である当連絡会議は、経産省WGの主査、委員12名(こちらの3頁の通り)、および担当者(原子力安全・保安院電力安全課電気保安室長・森下泰氏)の計13名に、下の囲みの通りの「招待状」を、返信用はがきを添えて送りました。

2008年3月吉日
○○ ○○ 様

「電磁波の健康影響を考えるシンポジウム」へのご招待

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 私たちは、「電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議」と申します。電磁波に関する諸問題に取り組む市民団体や、消費者団体など、全国30余団体による連合組織です。
 さて、このたびは、私たちが開催いたします「電磁波の健康影響を考えるシンポジウム」に、○○様をはじめ、経済産業省の「電力設備電磁界対策ワーキンググループ」委員を務められた方々、および、同ワーキンググループの経産省ご担当者を、ご招待させていただきたく、ここに、ご案内申し上げます。
 私たちは、世界保健機関(WHO)が推奨している、「全ての利害関係者が、情報を提示した上で意思決定を可能とするための効果的で開かれたコミュニケーション仕組みを構築すること」を、日本において実現することを目標の一つに掲げて活動しております。
 したがいまして、私たちは、「全ての」方々に開かれたシンポジウムにいたしたいと考えております。
 シンポジウムは、来る4月13日の午後1時15分より、東京ウィメンズプラザにおいて開催致します。ご重責にご多忙の中、恐縮ではございますが、趣旨をご理解いただき、ぜひともシンポジウムにご参加賜りますよう、お願い申し上げます。WHOが推奨しているリスクコミュニケーションの趣旨にのっとり、ご希望でしたら、○○様によるパネリストに対する質疑または意見交換にご参加いただけるよう、その機会を保障させていただきます。
 誠に恐縮ですが、当日の受付および進行等の都合上、シンポジウムへのご出席の有無について、同封のはがきにてご回答賜りますよう、お願い申し上げます。
 シンポジウムの詳細につきましては、同封のチラシをご覧下さい。また、ご不明な点がございましたら、下記の共同代表へお問い合わせください。
 上、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具

電磁波から健康を守る百万人署名連絡会議
(共同代表世話人3名の氏名)


 これに対して、以下の通り、4名から「欠席」のお返事をいただきました。その他9名からは、お返事がありませんでした。


大久保千代次さん

 今般私は経済産業省のWGメンバーとして招待されましいたが、「公平な立場の者(都道府県、市区町村)が主催するシンポジウムからの依頼があった場合、これに積極的に参加する。」との経済産業省の見解に基づき、欠席致します。


多氣昌生さん

 ご案内ありがとうございました。新年度の用務のため週末も時間がとれない見込みとなりました。


宮越順二さん

 回答が遅くなり申し訳ありません。当日所用により欠席します。


山内喜明さん

 法事の予定が入っていますので。





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